【体育会系の就活③】どうすれば就活で圧勝できるのか?身に付けておくべきスキル5つ

Yusuke Kuroiwa By: Yusuke Kuroiwa | Posted: 2022/01/25

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【体育会系の就活③】どうすれば就活で圧勝できるのか?身に付けておくべきスキル5つ


【筆者】体育会系出身。早稲田野球部→就活失敗→Hult留学→ボストンヘッジファンド。就活や留学、海外就活について語っていきます。無料相談はこちらから!→ https://www.alpha-academy.com/mypage/messages



体育会系が最強人材になるためには!?

 体育会系の学生が就活に強くない、また企業に就職してもその後のキャリアが悲惨なものになっている解説は前回前々回にしました。ではそうならないために身に付けておくべきスキルとは何でしょうか?5つほどピックアップして解説します!




目次

  1. グローバル経験

  2. ビジネス知識

  3. 専門性

  4. 好成績・資格

  5. インターンシップ・課外活動

  6. まとめ



1.   グローバル経験

 これは言わずもがな必要なものになります。外資や商社などのグローバル企業にとって英語が話せる、外国人に囲まれて物怖じせずに自分の意見を主張できるのは必須のスキルになっています。あえて「英語力」と記載しなかったのは英語力とグローバル経験はイコールではないからです


 「英語塾に行っているから」「TOEICで900点とっているから」外資や商社に入れますか?という質問がよくきますが、これはNOです。なぜなら英語力があっても外国人に囲まれてリーダーシップを取ったり、プレゼンで質疑応答・ガンガン自分の意見を主張することはできないからです!海外大学に行くことをおススメしているのはこういった理由からです。怖くても海外大学へ留学したというその度胸と挑戦を企業は高く買ってくれます。




2.   ビジネス知識

 これも言わずもがな、ですね。ビジネスをやるのだからビジネスを知っていて当たり前ですよね。サッカーをやりたいのにルールも知らなかったら話にならないのと同じです。しかしスポーツでは非常識とされるこの状況がなぜか就活では起きてしまいます。


 例えば「今気になっているニュースは何ですか?」と聞かれて皆さんなら何と答えるでしょうか?商社のビジネスや金融、コンサル、メーカーのビジネスをしっかり理解していますか?ここで的外れなことをいう様であれば面接は残念ながら突破できないでしょう。



3.   専門性

 日本企業が傾斜するにつれて「高度専門人材」という言葉が生まれました。これはその名の通り専門的な知識を持った高度な人材を指し、新卒から高給で積極的に採用するためのものです。ジョブ型という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。今までのようにジェネラルな人材に育てるのではなく、プロフェッショナルを育てて競争力を高めようとしているのです。欧米化しているという事ですね。


 つまり企業は専門知識を持った即戦力を欲しがっているという事です。IT/コンピューターサイエンス/システム、ファイナンス、投資、マーケティング、会計、法務、税務などなどこれらのプロフェッショナルになりましょう!グローバル経験 × ビジネス知識 x 専門知識の3つの掛け算だけでかなり理想的な人材に近づいていると思います!





4.   好成績・資格

 成績が良い、というのは頭の良さを表すと同時に真面目さを表します。つまり「真面目にちゃんと授業に出て勉強しているのか?」という1つのバロメーターになるわけですね!私もそうでしたが、体育会系の学生は特に勉強をおろそかにしているのではないでしょうか?最近は商社でも学校成績を提出させるようになっています。


 資格は議論が分かれるところです。確かにアピールの一つになるとは思いますが、それだけで入社に有利に働くかと言えばそうではありません。なので評価が難しいのですが上記グローバル経験 × ビジネス知識 x 専門知識に加えて資格を持っていれば「プラスアルファ」としての評価を期待できます。加えて簿記などの会計資格はビジネスの基本になります。最低でも2級まで取っておきましょう。加えて金融のアナリスト(証券やアセマネ・ヘッジファンドなどの)になりたい場合はCFA、IBDに行きたい場合はUSCPAを取ることをおススメします!



5.   インターンシップ・課外活動

 インターンシップや課外活動をおろそかにしがちな学生は多いですが、非常に重要なファクターです。特に体育会系の学生は「部活で忙しいから」と言う理由でインターンをやらない事が多いのですが、非常にもったいないと思います!

 なぜならインターンはその仕事や業界、会社を知るうってつけの機会だからです。面接時の「なぜこの業界?」「なぜこの会社」という説得力がぐんと上がります。加えて上記の「ビジネス知識」「専門性」も担保できるのでインターンを利用しない機会はありません!


 次に課外活動ですが体育会系の学生は「部活動=課外活動」と思っている方が非常に多いように感じます。しかしこれはほとんど意味がない行動です。部活動それ自体を批判したいわけではありません。私も野球部でしたし。。。ただ「就職活動」という点においては部活動経験が評価されることはほぼありません。

 スポーツで考えてみればわかることです。例えばあなたが野球部のスカウトだとして「サッカーのリフティング一生懸命練習してきました!」「勉強を一生懸命やってきました!」という選手が来たらどう思うでしょうか?おそらく「野球をやって来いよ」と思うはずです。就職活動でも同じことです、会社に入りたいなら会社で活躍できそうな「課外活動」をやるべきなのです


 おススメの課外活動は人によります、金融業界に行きたい人は投資を最低やりましょう、ITやシステムに行きたい人はプログラミングで簡単に良いので何か作ってみましょう。行きたいと思う業界・職種をしっかり考えましょうね!



6.   まとめ

 このように5項目あげてみましたがこれはあくまで就活の前準備、インプット段階でしかありません。重要なのはアウトプット、つまり面接でいかに気に入られるかになります。もっというなれば最も難しいのは「何がしたいか」を決めることです。そこがすべての始まりでありすべてのロジック・行動の原点だからです。ここを1人で突破することはとても難しいです、だからアルファがお手伝いしているわけです。

 

 就活は総合力なので1つかけていては突破が難しいです、しかし準備すればだれでも結果を出せます。皆さんに少しでも良いキャリアを送ってほしいと思いこの記事を書きました。アルファがその一助になればと思っています!




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