【外銀・商社就活のお悩み相談】”成長したいから外資金融に入りたい”という志望動機はどこがいけないのか教えてください

金融就活アドバイザー By: 金融就活アドバイザー | Posted: 2021/10/09

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【外銀・商社就活ご相談】
大学3年生です。外銀サマーインターンに全滅してしまいました。”成長したいから外資金融に入りたい”という志望動機で面接を受けた結果、全然通りませんでした。この志望動機の何がいけないのでしょうか?

【アルファカレッジのご回答】
はい、これは本当によくあるご相談です。成長したい系の志望動機は外銀のみならず、商社でもどこの業界でも落ちます。その理由をお答えしますね!

①自己中心的な印象を受ける
- 面接官を共感させ、”この人をとりたい”と思わせるという観点においては、この志望動機は最悪です。人を共感させるためには、誰かのために仕事をしたいという利他的な要素が必要になります。途上国を救いたいという志望動機はよくありますが(そして商社でもどこでも即落ちしますが)、途上国で何年間もボランティア活動をした実績があれば、人を共感させる志望動機にガラッと変わります。そうした利他性をもつ人に対して、この人を何とかサポートしてあげたいな、採用してあげたいなと人間は自然と思うものです。

②会社の採用方針に合致しない
- 会社はあなたを成長させるためにあなたを採用するわけではないからです。あくまで企業の利益に貢献できる人を採用します。更に、この志望動機からは、2-3年働いてスキルと職歴を得た暁には、転職やMBAに行きそうという印象を受けます。つまり、会社を踏み台にしていると面接官に想起させます。

③思考が浅い
- 成長したいという願望はだれもが持っている欲望ですし、だれでも言及できる内容です。そんな浅いことしか考えられないということをわざわざ面接の場で露呈しているのです!思考力が浅いと、外銀、外コンや商社の思考力が求められる知的労働に向いていないという判断がなされ、落とされるのです。

”成長したい”という、しょぼい志望動機を言っている就活生はいますぐに無料相談に来てください!

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